少しでも早く妊娠を確かめたい方に!反応の早い検査薬をご紹介

少しでも早く妊娠を確かめたい方に!反応の早い検査薬をご紹介

妊娠の超初期症状が出ると、一日でも早く妊娠検査をしたくなって仕方ないでしょう。
しかし、妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後から判定可能のものとなっています。
少しでも早く妊娠を確認したいという方のために、早期妊娠検査薬について調べてみました。

 

妊娠検査薬とは?

 

妊娠検査薬は、妊娠の有無を確認することを目的として使われるものです。
つまり、妊娠中に分泌されるホルモンに反応する試薬になります。
正しく検査を行えば、99%以上の正確さで妊娠を検知することが可能です。
そのため、妊娠を検知する最も効率的な手段といえます。

 

受精卵が子宮に着床すると、胎盤から黄体ホルモンの分泌を維持させる物質が分泌されます。
妊娠の場合、排卵後10日前後からこの濃度が尿中で上昇するのです。

 

妊娠検査薬の確認方法

 

それでは、早期妊娠検査薬の判定結果の見方を説明しましょう。
コントロールラインとテストラインに出る線で、妊娠を判定します。

 

まず、検査薬を尿に浸してください。
10分くらい経過した後に、灰色がかった線がテストラインに現われる場合があります。
しかし、それは尿が蒸発し、テストラインがぼやけて見えているだけです。
陽性ではありませんので、判定に気をつけましょう。

 

コントロールラインが出てこない場合は、検査が無効の状態です。
もう一度新しい検査薬を用いて、最初からやり直してみましょう。

 

陽性の場合、コントロールラインとテストラインの両方にカラーの線が浮かび上がります。
この場合、妊娠の反応と考えられます。
陰性の場合、コントロールラインにだけ線が現われます。

 

早期妊娠検査薬とは言え、生理開始日からの3日前からでないと計測はできません。
使用の際は説明書をしっかり読んでから、落ち着いて使うようにしましょう。
その後は、産婦人科で正式な検査を受けて下さいね。